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請求までの流れ

請求までの流れを大まかに説明いたします。

障害年金請求の主な流れ

【STEP1】 メール または お電話 での障害年金のご相談

■ 個別相談のご予約の際、下記についてお聞きします。
  ・お名前
  ・生年月日(年齢)
  ・ご住所、電話番号
   わかる範囲で結構ですので、下記についてもお答えください。
  ・傷病名・初診日
  ・初診時に加入していた年金の種類
  ・年金加入期間
  ・現在の傷病の状態について

      

【STEP2】 面談 又は お電話 でのヒヤリング

■ 面談時に現在までのご病気履歴や生活状況等について詳しくお伺いさせていただきます。
■ お客様からお預かりした情報を元に、受給資格を満たしているか等、確認いたします。
■ 面談後、当方で請求の申請代行をさせて頂く場合は、委任契約を締結します。

      

【STEP3】 診断書等の記入内容チェック

■医師への診断書依頼作成文の作成(当方が作成します)
 適切な診断書を得るために、特に重要な作業になります。
■医師に依頼し、仕上がった診断書に、修正・加筆が必要かどうかアドバイスさせて頂きます。

      

【STEP4】 申請書類の準備

■的確な申立書の作成  
 「病歴・就労状況等申立書」は、審査時において診断書とともに重要な書類です。
■裁定請求書を作成いたします。 これらの書類は当方で作成いたします。

      

【STEP5】 年金事務所等への申請書類の提出 

■必要書類がすべて揃いましたら、裁定請求書を年金事務所(又は市町村)に当方より提出します。
 書類提出後、年金事務所等からの問い合わせや照会も当方にて対応致します。

      

【STEP6】 受給の決定 

■障害年金の決定には、裁定請求書の提出から約3〜4カ月ほどかかります。
 ※ケースによっては、上記期間よりももう少し時間がかかる場合もあります。
  支給決定されましたら、ご相談者様のご自宅に年金証書が届きます。

      

【STEP7】 成功報酬のお支払 

■成功報酬のお支払につきましては、料金のご案内をご覧ください。

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ご相談の各種プラン


障害年金の制度は複雑で、個人での請求は大変困難なものです。
面倒な手続きは専門家である社会保険労務士に依頼いただくのが近道です。

  • まずはお問い合わせフォームにてご連絡下さい。。
  • その後メール、お電話にてお話をお伺いいたします。
  • 事務所にご来所、または、お電話等にて詳しいヒヤリングを行います。

あとはコースをお選びください。

【安心サポート 手続代行一括】

■書類作成・提出代行・・・・ご依頼者は、医師に診断書の作成を依頼して頂くだけです。
  面倒な手続きは、こちらで行います。

【書類作成代行】

■書類作成・・・・障害年金の請求に必要な書類の作成を代行させていただくサービスです。
  ご依頼者に診断書の用意、書類の提出をしていただきます。

【不服申し立て代行】

■書類作成・・・・障害年金の請求が不支給になった方向けのサービスです。
  不支給の原因の究明や不服申立に当たって必要な書類の作成を代行いたします。

【現況届】

■書類作成・提出代行・・・・障害年金を受給すると毎年現況届を提出する必要があります。
  初めての現況届の提出などで書類を作成する方法がわからない方のサポートをさせていただきます。


   料金についてはこちらをご覧ください。

当事務所に依頼するメリット

サンプルイメージ

なぜ社会保険労務士に頼むのか?

障害年金は大きな病気、けがをしたときに生活をささえてくれる年金制度です。障害年金を受給することは、要件を満たしている方にとっては当然の権利です。

物理的には、社労士に依頼しなくても、障害年金を請求する(書類を提出する)こと自体は可能です。
問題は、自分で障害年金の請求を行って、受給できるかどうか、遡って受給できるかどうかなのです。

障害年金は制度が複雑であったり、請求の為の書類をそろえることが困難であるケースも珍しくありません。
ご自身で請求する場合、年金制度の勉強から、病院への診断書の依頼、申請書の作成、年金事務所への対応は困難を極めます。
不支給の決定が下される要因の一つとしては、提出した書類の不備(特に診断書の内容)によるケースが多いです。
自分で申請して不支給の決定になると、もう一度やり直したり、審査請求することになり、それだけ年金の支給も遅れます。遅れること8カ月〜12カ月。事後重症の場合は約1年分の年金がロスになります。

障害年金の裁定請求は「書類審査」が原則であり、その障害の程度の診断は「診断書」によって決定されると言っても過言ではありません。
適正な「診断書」を取得するためには、主治医に実際の症状を正確に伝えることが必要です。
また「日常生活能力」と「労働能力」については、ご本人と医師との間に見解の相違がないようにしなければなりません。

最初の電話やメールでのお問い合わせから、無料面談、診断書の取り方のアドバイス、請求書・申立書の作成、その請求の受け付け完了までの流れを当事務所が代行いたします。

障害年金の請求には、ご本人様、ご家族様の協力が不可欠です。
病気と向き合うご本人様、それを支えるご家族様の皆様の為に、要件を満たしている場合は確実に受給できるように、私たちが親切丁寧にサポートして参りたいと思っております。

またご自身で請求をされ不支給決定がなされた後の審査請求や再審査請求もご支援してまいります。
お気軽にご相談お待ちしております。

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